日別アーカイブ: 2009年4月11日

公開中の旧ハンター住宅へ

今日も恐らく夏日になっただろう神戸で 櫻の開花とともに公開される異人館を見学に行った。

日時計

王子動物園、園内にある日時計ですが、干支が並んでいて 針が鳥のくちばしになっている。

入り口2

 

入り口
沢山の人が訪れていてスリッパも出て行く人待ちで使用。
1階の部屋1

お風呂

バルコニー 一階の部屋2
家のベランダから

一階の暖炉

階段の手すり 階段窓ステンドグラス

旧ハンター住宅

国重要文化財 旧ハンター住宅

旧ハンター住宅はもともと神戸市中央区北野町3丁目にあった建物を昭和38年に現在地に移築したもので、
現存する神戸の異人館の中では最大規模のもののひとつです。
最初に作られたのがいつかははっきりとわかっていませんが、
明治22年頃 ドイツ人のA.グレッピー氏が英国人の技師に依頼して作ったものと言われています。
その後、英国人のE.ハンター氏がこの建物を買い取り、改造して現在にみる建造物に仕上げたものです。
基礎は石造り、外壁はモルタル櫛目引きで南面と東面にめぐらされた重層のコロネード(列柱式)ベランダ、
その張り出し部の上には、三角形のペジメント(切妻)があり、棟飾りや唐草模様の装飾がついています。
ベランダははじめ開放されていましたが、日本の風土に適さないため、美しくデザインされた窓がはめこまれました。
室内は、1階に玄関ホール、書斎、食堂、応接間などがあり、各出口の上には、ブロークン・ペジメントと呼ばれる額縁、
大理石のマントルピース、チークの床材、ブロンズのシャンデリアなど当時の豪華な面影をしのばせます。
また階段の踊り場のバランス窓には英国から取り寄せた美しい色模様のステンドグラスが使われています。
                                パンフレットより

 
園内に入ってすぐSDカードがカメラに入ってないことに気付き、仕方なく携帯で撮りました。
ひさしぶりの携帯ですが、やっぱりデジカメに慣れるとデジカメが良いですね~sita
以前異人館に行った時から 公開される4月を待っていました。
ハンター坂と坂の名前にまでなっている人の家だったのですから見る価値ありですね。
ハンター婦人は平野愛子氏 日本人だったようです。
こんなうちに住みたいな~(笑)櫻の花吹雪で庭園内は花びらで綺麗でした。

外観2

庭園

窓辺

王子動物園は、先週まで櫻のライトアップがされてたのだけど 行ってみるとこんなに櫻があったかな~
と思う程櫻の木が多くてとにかく綺麗でした。ただ動物の臭い付きですけどね。
娘が小さな頃 絵を描いたりするのに着たし、幼稚園の遠足でも訪れたな~なんて
思い出しながらの王子動物園でした。

さい

 

ぞう 

その頃は居なかったパンダも観れました。ぞうは、一頭病気みたいで一頭だけだったので寂しそうでした。
歩いてるだけで陽射しが夏を思わせるほど暑くて 沢山の家族連れが楽しんでましたが、お父さんでしょうね、
シートで寝てる姿なども見かけられました。動物みて『可愛い~』を連発。楽しめた動物園でした。
 

フラミンゴ

動物2
パンダ 動物1
 

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