Category Archives: 京都

天気もいまいち

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先週辺りから「草履が出来ました」という
連絡をいただいていたので、本日は京都へ。
画像右下の袋は草履袋。
これなら簡単に作れそうな気がする。
人力車で案内している方が、必ずこの祇園ないとう
の前で停まり、草履の説明をしている。

おかみさんにその話をすると、「合ってることも
あり、間違ってることもあって・・・」と。

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この後、どうするのかと聞かれたので、お漬物を
買って帰ると言ったら、お店の斜め前のお店を
教えてくれた。とてもリーズナブルな値段。

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おかみさんのお気に入りを買って、
お店の人にもおすすめを教えてもらった。
京都では、もうすでにお正月の用意が始まっているらしく
お餅の手配や、しめ縄まで手配済と。
そしてこちらのお漬物やさんでは、白みその美味しいのが
来月から売られるらしくて、こりゃぁ、また行かないとと
思ってしまった。

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帰りには、鍵善でお茶請けを買う。

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本当は、夜の二条城でアクアリウムを観るつもり
だったのだけど、16時半からしか駐車場が入れなくて
帰宅することにしたのでした。

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Firefox が新しくなり、何だか面白そうになった。

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良い休みでした

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ランチには遅い時間で、前にある国立美術館で食事することにした。
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もう白いご飯がないという事だったのでデミグラスソースの
オムライスにした。
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中身はこんな感じです。
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食後は白桃のアールグレイ
のんびりとした時間。良いですよね。
この日は何もないのか静かだった。
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さて 本日は雨。
差し入れに 月見用のお菓子。10/4がお月見でしたっけね(笑)

血天井

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30日は、行ってみたいところがありました。
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何を見てからなのか思い出せないのですが、
血天井を見たかったのです。

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血天井は撮影禁止。養源院
京都府京都市東山区三十三間廻町656

関ヶ原の戦いの直前、徳川家康は会津の上杉景勝討伐に向かうため、留守居として鳥居元忠(1539~1600)以下1800名に伏見城を守らせていた。
石田三成の軍勢9万が伏見城を攻撃!鳥居元忠とその部下は三成軍を少しでも長く京に留まらせ、会津まで援軍に行かせないようにと奮戦。
6~8時間で勝負はついたという話しもある。

 
その遺骸は、関ケ原の闘い後まで放置され血痕や顔や鎧の後が板にシミ付き落ちなくなった。その床を使用してこのお寺の天井板に使用されている。

お寺の方が説明してくれるのだけど、お天気によっては、観えない日もあるようです。手形はしっかり観えましたけど、言われてみたら…という感じ?淀殿が作ったものは、雷で消失、おごう殿が作った浅井の菩提寺ということになるようですね。

この説明される叔母さん、「1600年、何があったの?大きな声で言って!」と若者に…
結構個性的なおばちゃんで、聞かれた学生は忘れないでしょうね。
浅井の血筋は今も健在という事になるんでしょうね。
血天井は、ここ以外にもあるんですが。

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俵屋 宗達の襖絵とこの像、麒麟など。
そして左甚五郎の鶯張りの廊下。
正直、 もっときれいなお寺になるはず。
埃を取り除いたり、掃除が行き届いたら。

帰りに娘に
「うちの床も,うぐいす張りのところあるやんね~」
K娘
「あれは、劣化」と一喝(笑)

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この有給を使った三連休が妙に気に入ってしまって
来月もできればそうしたいと思ってしまった。
気分転換には、最高だったと思うのです。

連続で

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本日も、ない藤さんへ。
自分のものを注文したものの、K娘の足も気になったからです。
昨日、一番に買いたいと思ったのは、実はこちらだったのです。
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どれも綺麗なんですが、最終的に黒を選んだのですが。
こちらのおかみさんが神戸出身なのは、昨日も話ましたが、
旧姓が我が家と同じ(笑)
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そして、K娘も私と同じものを選びました。
鼻緒の赤い部分の色が少々赤いだけ(笑)
ますます出来上がりが楽しみとなりました。

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そしていろんな話を聞いてると可愛らしいお菓子も。
鍵善のお菓子でした。私はここのくずきりが好き。
おかみさんとの会話も楽しかったです。
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たまにはひとりも良いもんだ

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たまには、ひとりのお出かけも良いもんだ。
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結び紐の柄です。
ピンクだったのを染め直し、初めて試着。
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着付けをして遊んできました。
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着物が地味だとも言われたんだけど
結構気に入っている。

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ついでにない籐さんによって オーダーしてきました。
出来上がりは、11月の中頃らしいです。

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狐の嫁入り行列

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何となく気に入らない画像だが、今日は京都までお出かけ。
午前中仕事でした。
「見るだけで幸せになる縁起のいい狐の嫁入り行列ですよ~。
良縁をよぶといわれるキツネの花嫁さんです。」
との声かけあり。
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どういう構図が良いのか?見どころがどこなのか?
このお嫁さん役は、公募されるようですね。
18歳以上の方で開催される大般若祈祷会の後、
公開抽選会にて発表(参加の必要あり)

福娘のように嫁さん役をされた後、良縁があるのでしょうか?

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やっぱり 平日に行くべきかと思う。
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まぁ、今回感じたのは、前のカメラでは、
設定しないと夜のモードが難しかったのですが、
何もしないでも写ってくれることでしょうか(笑)
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あえて、夜撮影しなくてもと思いつつも
それなりに楽しめた気はします。
構図に凝る人はこの活け花と祇園閣を撮影されてました。
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しかし カメラマン多いです。
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何もせずともこういう桜が夜撮影出来るのは、嬉しい。
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この嫁入りを2度見たかったのだけど、娘が不機嫌。
好みの違いかしらね?

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高台寺に行くまでにスタバで一休み。
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ラテでちょっと温まり。
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おかるのチーズ入りカレーうどんを食べ。
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なんか不完全燃焼で終了でした。

梅 ほか

さぁ、帰ろうかとチョロチョロ歩いているとIMG_5340
今年初 梅を観ることができました。
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何の店?と思ったら大丸からの出店。エルメスです。
京都になるとエルメスもこうなる。
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そして ほんまの芸妓さんたちをみようとカメラの数の多いこと。
このおじさん達の追っかけに私は笑ってしまった。
素早いし、とにかくすごいのです。
これっておじさんにピントあってません?K娘撮影(笑)
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節分の日の芸妓さんは、とても忙しいのだと思う。IMG_5350
このような異装を行うのは、違う年齢や違う性など「普段と違う姿」をすることによって、
節分の夜に跋扈するとされる鬼をやり過ごすためである。
立春前夜は、暗い季節(秋・冬)と明るい季節(春・夏)の変わり目である。
また旧暦では年の変わり目である1月の始まりもおおよそこの頃であり、
方位神が居場所を変えるなど、古い年から新しい年へと世界の秩序が大きく改組される不安定な時季と
信じられた。
この様な時季には現世と異世界を隔てる秩序も流動化し、
年神のような福をもたらす存在が異世界からやってくる反面、
鬼などの危害をもたらす存在もやってくるとされた。
そこで豆まきなどの追儺儀式が行われるが、お化けもまたそうした儀式のひとつである。
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K娘撮影。

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これも観たかったのよ。
佐川急便。
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あるのは知ってたのだけど どこにあるのか知りませんでした。
楽しかったです。

子育て幽霊さん

さて帰りましょうと歩いているとこちらも行きたかったお店。
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こちらも前々から行ってみたかったのです。
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麦芽水飴と砂糖で作られてるそうです

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お店の方が言うには「いくら食べても太らない」と(笑)

ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、青白い顔をして髪をボサボサに乱した若い女が「飴を下さい」と一文銭を差し出した。
主人は怪しんだが、女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売った。
翌晩、また女がやってきて「飴を下さい」と一文銭を差し出す。
主人はまた飴を売るが、女は「どこに住んでいるのか」という主人の問いには答えず消えた。
その翌晩も翌々晩も同じように女は飴を買いに来たが、とうとう7日目の晩に「もうお金がないので、これで飴を売ってほしい」と女物の羽織を差し出した。
主人は女を気の毒に思ったので、羽織と引き換えに飴を渡した。
翌日、女が置いていった羽織を店先に干しておくと、通りがかりのお大尽が店に入ってきて「この羽織は先日亡くなった自分の娘の棺桶に入れたものだが、どこで手に入れたのか」と聞くので、主人は女が飴を買いにきたいきさつを話した。
お大尽は大いに驚いて娘を葬った墓地へ行くと、新しい土饅頭の中から赤ん坊の泣き声が聞こえた。
掘り起こしてみると娘の亡骸が生まれたばかりの赤ん坊を抱いており、娘の手に持たせた三途川渡し代の六文銭は無くなっていて、赤ん坊は主人が売った飴を食べていた。
お大尽は、「娘は墓の中で生まれた子を育てるために幽霊となったのだろう」と「この子はお前のかわりに必ず立派に育てる」と話しかけると、娘の亡骸は頷くように頭をがっくりと落とした。
この子供は後に菩提寺に引き取られて高徳の名僧になったという。
wikipediaより

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お土産としては有名で、一度行ってみたいと思っていました。
行けてラッキーです。

その後は

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六道珍皇寺って事になるんでしょうかね?六道珍皇寺といえば、
何といっても、小野篁(おののたかむら)。
現世と他界の境にあたると考えられる、「六道の辻」
でも、閻魔大王像や小野篁像は、開帳はされるものの撮影禁止。
この日は素通りです。夏のその時期なら立ち寄ったかも(笑)
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ちょっと行くのが遅すぎた六波羅蜜寺。
でもこの日は、前々から行こうと思ってた日でした。
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行事が終わってお帰りのようでした。
空也上人像観たかったのに残念でした。
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私が欲しかったのはこれ。
おみくじなんですが、四柱推命のおみくじ。
節分で新しい年になりますから売り出しの日で行列でした。
ネットからも買えます。
これを3枚購入。

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近くでお茶を飲みながらざっと見る。
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5日に出てきたPokémon

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歩けばあたった安井金比羅宮

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八坂神社をあとにして歩いていると崇徳天皇御廟 安井金比羅宮の近くだった。
崇徳天皇御廟と書いた石碑が立っている。保元の乱で破れ讃岐の地に流され亡くなった崇徳天皇の御遺髪が埋葬されている場所である。怖い怨霊として恐れられた天皇。

崇徳天皇は1156年(保元元年)保元の乱に破れて讃岐の国に流され、そのまま彼の地で亡くなった。この御陵は、天皇の寵愛が厚かった阿波内侍が御遺髪を請い受けて、霊を慰めるべくこの地に塚を築いたものである。しかし、その後天皇の怨霊は猛威をふるい、平清盛の死もその祟りと言われる。人々は、この地に諸堂を建ててその怒りが鎮まるのを願ったが、今ではこの廟を残すのみとなっている。

歩いてみるといろいろわかりますね。
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なんか聞いたことあるんやけど、ってことで観てると思い出しました。
最強の縁切神社はここ!京都にある『安井金毘羅宮』です。
1177年に崇徳天皇をお祀りしたことが由来の安井金毘羅宮。
崇徳天皇は、色々悲しい出来事があり、悪縁を金毘羅宮で一切断ち切ったと言われています。
その崇徳天皇を御祭神としてお祀りすることにより、崇徳天皇が悪縁をたちきってくださいます。

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子どもの頃 お正月の飾りによくこういう柳?
を見たのを思い出しました。
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ここ 何かのツアーで観たことありますわ。
縁切りしたい人と縁を切り、結ばれたい人と結ばれる。

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凄い量ですよね。
この中をくぐって戻ってくるようです。
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我が家はまったく何もしませんでしたが。

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